卒業生紹介

  • 2018年卒業生 所賀理子さん

    慶應義塾大学 環境情報学部
    (湘南藤沢キャンパス)

    2018年卒業生 所賀理子さん

    慶應義塾大学 環境情報学部
    (湘南藤沢キャンパス)

    星 星

    「物事を突き詰める探求力」を生かして、
    世界に新たな防災を提供したい。

    目黒星美ではポランティアや防災活動、生徒会活動、海外研修など様々な経験を積むことができました。 多角的な視点を持ちながらも、一つの物事を突き詰めていく力が身についたと感じています。特に印象に残っているのは「防災活動」。 大学でより専門的・多面的に学びたいと考え、分野横断的に学問を捉えながらも一つの分野に特化した専門性を養うことができるSFC(湘南藤沢キャンパス)への進学を決めました。 将来は防災の専門家になり、様々な分野の専門家とコラポレーションし、新たな防災のあり方を確立していきたいと考えています。 困難に直面することもありますが、そんな時目黒星美で培った「自分が納得するまで突き詰める探究心」、「予想外の事態への対応力や退しさ」が支えとなっています。

    5年次 地域の方に向けた防災講座で、先生とともにプレゼンテーション。今自分にできることに精一杯取り組んでいました。

  • 2015年卒業生 笹川千晶さん

    上智大学大学院 教育学専攻

    2015年卒業生 笹川千晶さん

    上智大学大学院 教育学専攻

    星 星

    隣人愛の精神が、私の行動指針。
    すべての人に「今」必要な教育を。

    目黒星美には隣人愛に倣う教育理念に基づいた、互いの違いを受け入れて真摯に向き合う風土があります。 この環境の中で、他者の痛みを知り愛を持って寄り添う姿勢を学ぶことができました。先生方のきめ繍かな指導のおかげで、 他者との向き合い方だけでなく気品も身についたと感じています。現在大学で学んでいるのは、国際教育開発学。 人闘の尊厳を基盤とした教育、開発途上国で紛争による影響を受けた子どもたちの教育が専門です。4月からは上智大学大学院に進学し、 より専門的な学びの中で海外での長期インターンシップに挑戦しようと考えています。目黒星美で養った「自分の意志で歩んでいける強さ」は、今でも心の大きな支えです。

    6年次 国際協力への情熱の原点となったフィリピンボランティア研修では自分の無力さを実感。もっと見るべき世界があることを学びました。