VCP

VCPとは

ともに考え、社会課題を解決する人へ。ボランティアという社会貢献の一つの手法を通じて、 社会とつながるVCP(ボランティア ・ コミュニケ ー ションプログラム)を実施。多様な視点から他者と協働し、社会へ働きかけることができる 21世紀型の女性を育みます。目黒星美独自の社会探究プログラムです。 ボランティア的実践を軸として女子中高生ならではの柔軟な発想で思考し、 課題発見プロセスを実践。 実社会にアプローチする経験を通じて、 新時代を担う協慟力を身につけた女性を育みます。

ステップを踏んで思考と連携を深めるプログラム

  • プログラム1 被災地ボランティア研修

    ボランティアを通して多角的な力を養う
    主体性・協働性・問題解決能力を養うため「ボランティア ・コミュニケーションプログラム」を実施しています。 その特徴的な活動の一つである被災地ボランティア研修は、被災地に実際に足を運び、当時の話を聞くことなどを通じて復興の現状を知り、 「次の被災者としての自分」を意識する大切な機会に。東京に戻ってからは復興イベントで地域貢献を行うなど、「今、自分にできること」を追求する取り 組みが行われています。
  • プログラム2 ひまわり喫茶

    震災に学びコミュニティの大切さを問い直す
    震災後のコミュニティ再生などの課題を知ったことを きっかけに、地元地域や学校周辺の高齢化問題に麓目。 生徒が住民とともに、地域の良さを考えたり防災講座を開いたり、時には生徒が将来の夢を話したりといった、交流活動の「ひまわり喫茶」に取り組んでいます。 いつか東京でも大きな地震が起きるかもしれません。その時に一 つのコミュニティとしてどうあるべきかを考えながら活動を進めています。
  • プログラム3 防災イベントヘの参加

    情報発信と提案がよりよい社会への一歩に
    区や赤十字が主催する研修会に講師として生徒が招かれたり、学校近隣での防災イベントに参加したりするなど様々な人々とともに防災について考える活動を行っています。 また、自分たちの手で地域の防災を変えるため、具体的な行動を起 こしています。国士交通省の依頼を受けて取り組んだ「災害時に役立つマンホールトイレ」についての提案は、 生徒ならでは のアイディアが評価され、実際に宮城県東松島市に採用されました。
  • プログラム4 学びをより深める進路選択

    一生ものの「夢」と出会える目黒星美の学び
    「世界の教育について考えたい」「防災についてもっと深く学びたい」。 目黒星美のOGたちが今、それぞれの夢を叶えるために歩みを進めています。 その夢は、「ともに考え、社会課題を解決する」学びの中で生まれたもの。 今はまだ、具体的な将来が思い描けていなくても、きっと目黒星美の学びを通して新しい未来が見えてくることでしょう。