学校生活Q&A

  • 1日の流れページをご覧ください。

  • 特に制限を設けていませんが、平均は1時間程です。2時間近くかけて通学している生徒もいます。

  • お弁当持参が原則です。身体的にも発育段階ですので、栄養のバランスのとれたお弁当がよいと思います。
    食堂はありませんが、自動販売機でパンやおにぎりなどを購入できます。自動販売機は、クラブ活動後にも利用することができます。

  • 普通教室・特別教室など、すべての教室が冷暖房完備です。

  • 入学式の翌日から行われる3日間のオリエンテーション期間に、隣接する砧公園でレクリエーションを行います。 目黒星美小の生徒、新しく入学した生徒という意識を持たなくなるようなゲームを取り入れて融和をはかっています。 その他、クラス内の諸活動を通して自然と友人関係が形成されるような働きかけもしています。 夏休みに実施される野外活動(2泊3日)では、さらに友達との交流を深め、親密な友人関係が形成されていきます。

  • 入学説明会(2月)で、入学までの課題(アルファベットのブロック体と筆記体の練習)を出します。また、入学を控えた3月下旬の2日間、 本校のネイティブ教員によるスプリングセミナーを開講します。 週1時間の英会話、および週5時間の英語の授業は、クラスを2分割し、1クラス15〜18名で行っています。 少人数による授業と補習を並行して受けることで、つまずきをなくし、英語の基礎力をしっかりと身につけていくことができます。

  • 入部は自由ですが、全校生徒の9割以上がクラブに所属しています。

  • 髪が肩についたら結ぶことになっています。また髪留めなどの色は、黒・紺・濃茶系となっています。 本校のリーフレットでは、在校生によるオススメの髪型などが紹介されていますので、是非ご覧ください。

  • 4・6・11月の3回あります。4月は全体の集まりと学年会(クラス会)、6月は個人面談、11月は学年会(クラス会)です。

  • 2011年3月に竣工した新校舎は、建築基準法の1.25倍の強度で設計されており、耐震性を十分に備えています。

  • 全生徒に対して3日分の飲料水と食糧の備蓄があるほか、生活用水として貯水タンクが校内にあります。 また、非常用に十分な数の毛布とヘルメット、および簡易トイレ(2万回分)を用意しています。

  • 帰宅経路の安全が確認されるまで、また保護者の同意がなければ、原則下校させません。 東日本大震災の時には保護者に迎えに来ていただき、生徒と一緒に下校していただくケースが多かったです。

  • 緊急時の迅速な家庭連絡に備え、NTTデータ社の「Fair Cast- 子ども安全連絡網」を導入しています。
    校内では「危機管理マニュアル」を作成し、緊急時における学園と家庭の対応確認のための「防災カード」を各家庭より提出していただき、万全を期しています。

  • 校門は常時閉鎖して監視カメラを設置し、受付および守衛室のモニターで状況を確認しています。 来校者はインターフォンで用件を伝えてから入校し、受付で「来訪者記録ノート」に記入の上、校内では指定の名札を付けていただいています。 不審者侵入の際は、ボタンを押すだけで通報できるセキュリティシステムを導入しています。

  • 転入試を受験していただきますが、諸事情をできる限り考慮しています。 1年次入学早々に、保護者の海外勤務のために本校を退学した生徒が、3年後に編入試験を受けて、本校に再入学した例もあります。