ボランティア活動

  • 海外ボランティア
    フィリピンで2番目に貧しい島と言われているネグロス島には、姉妹校マリハウ支部があります。 そこで、現地の学生達と協力して近隣の貧しい子どもたちを集め、交流と物資援助を行います。 会場の装飾から歌やダンス、ゲームなどの交流内容の企画立案、準備を日本で進め、現地では食料・文具・衣類等の袋詰めや分配、子供たちとの交流を行いますまた首都マニラにおいて は、貧困地域を含むフィリピンの都市の状況を、身をもって体験し、社会問 題や国際支援について考えます。
  • 被災地支援
    2011年に発生した東日本大震災より、「私たちにできること」をスローガンに立ちあがったプロジェクトです。 現地でのボランティア活動だけでなく、本校で被災地の商品を販売したり、校内外で募金活動を行ったりしています。 また、復興支援のイベントにボランティアスタッフとして参加することもあります。毎年、クリスマスの時期には、心を込めた手作りカードを送っています。
  • 夏のボランティア体験
    Ⅱ期にあたる4年生は、社会性を学ぶカリキュラムの1つとして、夏休みの期間にボランティア体験を行います。 この活動は、社会の一員として積極的な人間関係を築き、社会の中での自分の生き方、役割を考えさせ、将来の夢や職業への関心を高めることを目的としています。 活動を通じて、人のために働くこと、人と共感する心の大切さを学びます。
  • リサイクル運動
    環境問題への取り組みの一環として、ベルマークや書き損じハガキ、古切手の回収に取り組んでいます。 生徒会が中心となって、全校生徒へ呼びかけを行い、ベルマークは車イスなどに、ハガキや古切手はお金に換えて、助けを必要とする人たちへ送っています。 また「キャップの貯金箱」運動にも参加しており、学校や家庭内で出たペットボトルキャップを集めています。 キャップはお金に換金され、アフリカの子供たちのためのワクチンへと交換される仕組みです。 これらの取り組みは、人助けだけでなく、CO2の削減にもつながる環境に優しい取り組みでもあります。これら全校生徒による取り組みは長年続いており、目黒星美学園の伝統となっています。