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生徒によるクラブ紹介

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本校の活動が取材されました。進学通信「世界に通用する力を育む」2017年6月号掲載

本校の活動が取材されました。毎日新聞「被災宮城の食品、支援販売」2016.10.17掲載

被災宮城の食品、高校生支援販売 豊島で目黒星美学園

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県での訪問交流を続けている目黒星美学園(世田谷区)の高校生が15、16両日、同県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(豊島区)で同県産の食材を使った菓子などを販売するボランティア活動に取り組んだ。「宮城県産イチゴを使ったジャムはいかがですか」。店内の特設コーナーで女子生徒が声を上げた。
「自分たちができることをしよう」と2014年から始まった活動で3回目。同県亘理町のパン工房などからラスク、クッキーなどを仕入れ、約25人で販売した。宮城を訪れ、家族を津波で亡くした人の話を聞いた高校2年の服部百合さんは「被災地で頑張る人たちを東京でも知ってほしい」。販売協力に駆けつけた仙台市の障害者就労支援施設職員、相沢奈津子さん(31)は「宮城への思いを持ってくれて感謝しています」と話していた。【伊藤直孝】
引用記事:毎日新聞

本校の活動が取材されました。リクナビ進学「女子高生目線で開発!」2016.03/10掲載

「子どもや女性に配慮した防災トイレフォーラム」が本校で開催されました。2016.02/23

本校の活動が取材されました。朝日新聞「魔法の携帯トイレ」2015.09/05掲載

魔法の携帯トイレ、女子高生らが開発 「被災地に貢献」



「二つ買うとトイレが一つ寄付されます」こんなうたい文句で、女子中高生たちが災害用携帯トイレの普及に取り組んでいる。その名も「魔法の携帯トイレ」。目黒星美学園(東京都世田谷区)の生徒たち約20人が、避難所でトイレの悩みを抱えがちな女性の目線で作り上げた。生理用品などに使われる吸水シートと黒のポリ袋、使用後の臭いを防ぐ袋の3点セット。シートをポリ袋に入れるだけで使える。価格を市販品の3分の1程度にするために、材料を大量購入し、1セットの価格は35~40円を想定。学校の学園祭などで販売し、売り上げを元に再びセットをつくり、被災地や高齢者施設に寄付する計画だ。寄付は5千セットが目標で、送付先は検討中だという。
3月に仙台市であった国連防災世界会議などで啓発用に無料で配ったところ、「買いたい」との声が多かったのがきっかけ。「販売すれば被災地に貢献ができる」という生徒の意見で、秋から販売に乗り出す。生徒たちは、宮城県亘理町でのボランティア研修を通じて、災害トイレに興味を持つようになった。高校2年生の生徒は昨年夏、町立中学の女子生徒から「震災時にトイレットペーパーが底をつき、卒業式のペーパーフラワーの紙まで使った」と聞いてショックを受けた。「東京でもいつ同じことが起きるかわからない」。安心して使えるトイレを備えておく必要を感じたという。当面は今月19、20両日にある自分たちの学園祭と、10月に宮城県のアンテナショップ(東京・池袋)で販売する予定。生徒は、「携帯トイレが広まれば、災害時に大切な人を守ることにもつながる。日本中に届くように頑張りたい」と話している。(朝日新聞:杉崎慎弥)

記事URL:http://digital.asahi.com/articles/ASH803RFWH80UHMC001.html
※学園祭はチケット制となります。チケットをお持ちでない方(受験生を除く)は、ご入場いただけませんので、予めご了承ください。

本校の活動が取材されました。GLOBE「災害時、トイレはどうなる?」2015.09/03掲載

災害時、トイレはどうなる?専門家と歩く

今後30年以内に70%程度の確率で起こるとされる首都直下地震。避難所、水、食料と同様に大切なのがトイレだ。災害時のトイレの重要性がクローズアップされたのが1995年の阪神・淡路大震災だ。断水などでトイレが使えなくなる事態が続出した。2011年の東日本大震災でも、避難所のトイレは厳しい状況に置かれた。「水洗トイレの水が流れず、大きなペットボトルに水をためて使った」。訪問ボランティアナースの会「キャンナス」の一員で看護師の安西順子(57)は言う。
 安西は発生9日後に避難所となった宮城県気仙沼市の体育館に入った。「持ち去られるからとトイレにせっけんもない。ノロウイルスなどの感染症も流行していた」という。避難所となる場所の9割は、大人数を収容できる公立学校施設だ。国は水洗トイレが使えなくなる事態を想定し、自治体に仮設トイレの整備を求めている。ただ、仮設トイレの多くはプライバシーがなかったり、不便な場所に設置されたりと使いにくいのが現状だ。11年の震災でも、トイレを我慢するため水分摂取をおさえ、避難者が「肺塞栓(そくせん)症」(エコノミークラス症候群)になったとみられる事例が報告された。文部科学省の調査では、避難所となった学校で「トイレが問題」としたのは7割以上に上った。
行きたくなるトイレ
 災害時、避難所でどんな問題が起きるのか。8月上旬、災害トイレの普及啓発を進める「日本トイレ研究所」代表理事の加藤篤(43)に同行を頼み、都内の小学校を訪れた。住宅街にある築50年ほどの学校で、約800人を収容できる。被災地の支援活動をきっかけに災害トイレの啓発に取り組む目黒星美学園(東京都)の女生徒3人も加わってもらった。この日午前10時の東京都心の気温は34度近く。外でトイレを待つだけで倒れそうだ。災害時は水洗トイレが使えなくなる可能性が高い。そんな時は、マンホールのふたを開け、上に簡易便器などを取り付ける「マンホールトイレ」の出番だ。この学校では避難所となる体育館の脇に和式1、洋式3、車いす用1の計5基用の穴がある。ふたを開けると直径40センチほどの穴が地中に向けて徐々に狭くなっており、子どもが落ちる心配もなさそうだ。加藤は、「過去の例では学校に人がいない時に地震が起きた。設置の仕方を知る人がいないかもしれない」と指摘。中3の上高優香(15)も「ふたのかぎの場所もわからない」と戸惑う。住民も交えての日頃の訓練が必要だと感じる。この学校には、ほかにも2カ所の屋外トイレがある。一つは車いすの人も使えるよう昨年改修されたが、高1の川内菜々子(16)は「段差があるし、一部は車いすで通るのが難しそう」と言った。校内のトイレは和式が多い。高2の林垣菜美(16)は「家と違うトイレは極力避けたい」と言う。だがマンホールトイレは仕切りがテントだけで、プライバシーの問題がある。汚い和式か、テント仕切りの洋式か。女子生徒3人の意見は分かれ、加藤は「究極の選択。避難した人はトイレに行かないよう、極力水を飲まなくなる」と話した。女性にとって屋外トイレは防犯上の懸念もある。加藤は、「重要なのは、行きたくなるトイレをつくること」だと言う。トイレへの障害となる距離や段差、プライバシーの問題を解決するのだ。安心してトイレに行けるために何が必要か。普段から考え、備えておきたい。 >>続きはこちらから

記事URL:http://globe.asahi.com/feature/article/2015090300006.html?page=4

「被災地ボランティア研修」が取材されました。 J:COM 11ch「ジモトピ」 2015.3/9放送

本校の特別授業が取材されました。inter-eddu.「中学女子のお悩み解決!」2013.11/22掲載


人気のミッションスクール・目黒星美学園中学高等学校で実施された、特別講習会を取材しました。
大盛り上がりの“生理痛講習会”○×クイズから始まった講習会。中学1年生を8チームに分け、○と×のボードが配られます。正答率の高いチームには景品が渡されるとあり、大盛り上がり。出題されると、チームで話し合って○か×を選びます。生理が始まっている子とそうでない子が混在するお年頃。普段なら抵抗がある話題も、ここでは自然と意見が交わされます。問題は全部で6問。答えが発表されるたび、意外な結果への驚きや、正解したことへの歓喜の声が湧き上がります。 ゲームの後は、くわしい解説も。日常に直結する内容に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。>>続きはこちら
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