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2020.09.164年生

化学「中和滴定」

4年生は、化学基礎の授業で酸と塩基の単元を学習しています。今回は、3名の少人数班で、中和滴定による食酢の濃度を決定する実験を行いました。ビュレットという細く長いガラス器具に水酸化ナトリウム水溶液を入れ、その反応と指示薬の色が変わる中和点を見つけるため、観察を行います。実験後は食酢の濃度計算などレポートを作成することになります。実験を通して原理や法則を理解し、化学的に考察して処理する能力を養ってほしいと思います。